子どもへの声かけに悩む保育士へ|関わり方が変わる実践のヒント|岐阜県保育士研修レポート(後編)

\今回の講演テーマ/

「子どもを尊重する保育」
岐阜県保育研究協議会様主催の「岐阜県保育士研究発表会」で行った講演について

今回は後編として、声かけや実践に関するご感想をご紹介します。

 

日々の保育の中で、
「どう声をかけたらいいのか」と悩むことはありませんか?

1月に岐阜県保育研究協議会さまよりご依頼をいただき、

【岐阜県保育士研究発表会】にて「子どもを尊重する保育」をテーマに講演させていただきました。

 

当日は380名の保育士の皆さまにご参加いただきました。

前編のブログでは、「子どもの行動には理由がある」という視点について、ご参加された先生方のご感想を中心にご紹介しています。子どもへの見方が変わるヒントにもなっていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

前編のブログはこちら>>>

本記事はその後編として、声かけや日々の実践に関するご感想を中心にご紹介します。

 声かけや関わり方に関するご感想

・子どもに声をかける時にどのように伝えたら良いのか具体的に学べました。

・色々な例を置き換えて体験することが出来て分かりやすいお話でした。保護者にも共有したいと思いました。

・子どもを尊重するとは具体的にどういうことなのか、はじめはイメージが出てきませんでしたが、講演でお話を聞いていく中で、最後にはそのイメージがもてる内容でした。

・分かりやすいお話で、すごく引き込まれました。相手を否定せず、共感したり受け入れたりする言葉の大切さを感じました。

・自分自身も5歳児の担任で、どうしても先を見通して「もっと」と声をかけてしまう事がありますが、子どもたちの良さにしっかり注目し、大切にしていきたいと思えました。

・「子どもを尊重する保育」についてとても理解しやすかったです。先生のお話も具体例をたくさんあげてくださり、すぐに現場で実践してみたいと思いました。

 

・具体的ですごく分かりやすい研修でした。本日学んだことは、必ず自園の職員にも知らせると共に、自分の保育にも活かしていきたいと思います。

・自分のクラスの子どもたちに当てはまる内容がたくさんあり、この講演で学んだことを今後の保育に活かしていきたいです。

・クラスの子どもを思い浮かべながら、実践的な話が聞けて良かった。園に持ち帰って他の職員にも伝えていきたいと思いました。

・資料もお話も具体的でとても分かりやすく、今の自分の保育や職場の同僚の保育の再確認をすることができました。職場にも共有します。

・今日学んだことを実践し、職員間でも共有したいと思いました。「自分の大切な存在に対してだったらどういう言葉をかけるか」自分も声掛けや関わりに迷ったらそこに戻って考えられたらと思いました。ありがとうございました。

 

若手職員にも伝えたいというご感想

・今回の内容は、関わり方や声がけなど基本的なことが学べて、特に若い保育士さんたちにとっても、とても良い内容だと思いました。

・とても分かりやすい内容で、子どもに対してだけでなく、若手職員に対しての接し方にも通ずる点があり、大変興味深く拝聴しました。

・分かりやすかったです。大切なことで保育の基本であり、若い先生や声かけの気になる先生に聞いてもらえると良かったと思いました。

・とても分かりやすかったです。若手の先生が聞くとスキルアップにつながると思いました。

・改めて大切なことを再確認できました。若い先生たちにたくさん聞いてもらいたい内容でした。

・講師の先生が穏やかな話し方で、内容も分かりやすかったです。若手職員にも伝えていきたいです。

・子どもの行動の背景を考えて、声かけや対応をしていくことの必要性は、保護者にも伝えていきたい内容でした。

・イラストやワークもあり、分かりやすくて園での子どもたちの姿がイメージできました。今後さらに子どもたちに寄り添った保育をしていきたいなと思える講演でした。保護者支援にも役立てられそうだなと思いました。

・相手を尊重することは子どもだけでなく、周りの人全てに共通することであると気付きました。

・保育で1番大切なことを改めて学べました。不適切保育という言葉が出てきてから保育のアップデートをしてきたが、年配の保育士などのアップデートが追い付かないのが現実である。幅広い世代に今日のお話を聞いて欲しい。共感ファーストの保育を学んで欲しいと思いました。

 

今回のご感想の中でも、
「特に若い先生に知って欲しい」というお声が多くありました。

また同時に、
経験年数に関わらず、改めて保育の大切なことを見直すきっかけになったというお声をたくさんいただきました。

日々の保育の中で、「どう声をかけたらいいのか」悩む場面はたくさんあります。

今回いただいたご感想から、先生方がご自身の保育に重ねながら、「明日からやってみよう」と感じてくださっていることが伝わってきました。

小さな関わりの積み重ねが、子どもの安心や成長につながっていきます。

今回の学びが、日々の保育の中で活かされていくことを願っています。

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