満足度100%|相模原市で実施した保育士研修のご感想
\今回の研修テーマ/
「子どもを尊重する保育」~アドラー心理学・勇気づけの視点から~
先生方のご感想をお届けします。
先日、神奈川県相模原市にある高見保育園さんにて
「子どもを尊重する保育」をテーマに、アドラー心理学を活かした保育士研修を実施しました。
今回の研修では、
- 勇気づけの土台となる考え方
- 「褒める」と「勇気づける」の違い
- 日々の承認を改めて意識する視点
- 見方を変えるリフレーミング
- すぐに実践できる勇気づけの関わり
- 共同体感覚を育てる関わり
といった内容を扱いました。
今回、初めて4段階評価で満足度アンケートを実施しました。
どのように届いていたのか、少し緊張しながら結果を拝見しました。
その結果ーー
参加者全員が4段階のうち最も高い「非常に満足」というご回答をくださり、満足度100%という結果をいただきました。
そして、「勇気づけ」という考え方が現場で子どもと向き合う先生方にどのように届いたのか。
今回は実際に頂いたご感想の一部をご紹介させていただきます。

お話一つ一つがとても興味深かったです
・お話一つ一つがとても興味深かったです。普段言っている言葉はどうなのか、改めて考えさせられ、反省と気づきにつながりました。言葉の受け取り方は人によって様々なので、対子どもでも対大人でも、伝え方を慎重に意識していきたいと思いました。
・アドラー心理学についての本は読んだことはあったが、あまり理解出来ていなかった。今回お話を聞くことができて、具体的な状況なども想像できて分かりやすかったです。もう少し学び、仕事や日常などに取り入れていきたいです。
・普段の保育を見つめ直し、考え直すいい時間でした。
・勇気づけはまずは自分自身から!リフレーミングのワークはテンションが上がりました。家族にも適用してみようと思います。
・個人記録でもリフレーミングを活用したいと思いました。子どもへの言葉がけも勇気づけ出来るように気を付けていきたいです。
・途中で話し合う時間があり、相手の意見・考え方が学びになりました。一緒に考えること、とても大切だと思います。

もっと勉強してみたいと思った内容でした
・もっと勉強したいと思った内容でした。リフレーミングは自分にも使えると思いました。
・結果だけを見ずにプロセスを大切にするということ、私が普段の子育てで忘れがちな点でした。子どもも最大限努力しているという姿勢を忘れずに、リスペクトの気持ちを持って、プロセスに目を向けたいと思いました。
・「未来思考」という大切なキーワードをありがとうございました。全てにおいて「未来思考」であれば、自分の中のイライラなども無くなっていくのではないかと思いました。
・色々なケースについて話を出来て、みんなで同じ思いで保育が出来ている事がよく分かり、良かったです。子どもに笑顔で名前を呼んであげるだけでも「存在承認」となるというお話を聞いて笑顔で話を聴く大切さを感じました。
・自分が日頃、勇気づけの言葉がけができているか心配でしたが、周りの方々にも「いつもこうやって勇気づけしてるよね」と言われ、自分も日頃から行えているということを感じることが出来て良かったです。
・実際の事例があり、とても身近な事例で分かりやすかったです。
・何十年後の子どもたちがこうなって欲しいというテーマで考えるワークは、いくらでも出てきました。こんな言葉をかけてくれたら、と妄想する時間はとても幸せでした。実際にこうなって欲しいという姿を考えて保育もしていきたいと改めて思いました。


とても分かりやすい内容で深い学びになりました
・とても分かりやすい内容で深い学びになりました。保育でももちろんですが、自分の子育てにも活かせると思いました。共感して子どもを勇気づけてサポートしていけるようになりたいです。
・子どもに共感する声かけや関わりを大切にしていきたいと改めて思いました。結果だけをみるのではなく過程やプロセスを大切にしながら保育をしていきたいです。
・アドラー心理学の「共同体感覚」の中の所属感・信頼感・貢献感という視点に触れ、今までどう子どもたちと関わってきたのか考えさせられました。
・勇気づけの関わり方を意識しながら保育をしていきたいです。
・どんな短所でも長所に変えられると気づきました。保育でも活かせるように「勇気づけ」を意識していこうと思います。
・普段あたりまえのように声をかけていたことが「勇気づけ」という存在承認に繋がっていることに気づくことができました。今後も当たり前が当たり前にできるように心がけて保育にあたっていこうと思います。

今回いただいたご感想の一つひとつから、
先生方が勇気づけの視点を日々の保育に重ねながら、実践につなげようと受け取ってくださっていることが伝わってきました。
今回の時間が、先生方の日々の実践を改めて言語化するきっかけになっていれば嬉しく思います。
改めまして、貴重なお時間と温かいご感想を本当にありがとうございました。
▼今回の研修の様子を載せたブログ記事はこちら▼
神奈川県相模原市で保育士研修|アドラー心理学で考える「子どもを尊重する保育」
最後に
日々の保育の中で
- 「子どもを尊重したいけれど、余裕のない中で難しいと感じている」
- 「園として大切にしたい関わり方を、チームで共通の軸として育てていきたい」
そんな想いを抱く先生方は少なくありません。
子育てと保育の学び舎 cocorone では、アドラー心理学をベースに
園が大切にしたい保育観をチームで育て、日々の保育に落とし込んでいくための、実践的な研修を多数ご提供しております。
「子どもを尊重する言葉がけ」「丁寧な保育」「アドラー心理学を活かした・チームワーク研修」など、
保育現場の課題や雰囲気に合わせて、内容をオーダーメイドで設計しています。
実際にご依頼くださった園からは、
「職員同士の雰囲気が柔らかくなった」
「子どものまなざしや声がけが変わった」
といった嬉しいお声も多数、届いています。
オンライン研修にも対応しており、全国どこからでもご相談いただけます。
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オーダーメイド研修・オンライン対応も承っております。
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