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外部講師が各園に合わせたオリジナル研修を提供|怒らない保育と声がけで学ぶ、子どもを尊重するプログラム

アドラー心理学の保育士研修|叱らない言葉がけで保育の質を向上 |東京、神奈川、オンライン対応

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2025年12月11日 / 最終更新日 : 2025年12月20日 cocorone_admin 受講生の声

丁寧な保育を育てる「言葉がけ研修」|保育士の気づきと実践が広がった学びの時間(茨城県神栖市)

\今回の研修テーマ/ 「伝え上手になろう」 子どもに伝わりやすい工夫と、信頼関係が深まる言葉がけを学びました。 先日、茨城県にある萬徳寺保育園さんにて、 「丁寧な保育」をテーマにした第3回目の研修に登壇させていただきまし […]

2025年3月1日 / 最終更新日 : 2025年12月21日 cocorone_admin 保育士研修レポート

【鹿児島】保育士研修のご感想|アドラー心理学を活かした言葉がけ

研修のご感想をご紹介します 先日、鹿児島県の保育園さんにて「アドラー流!保育士研修」に登壇させていただきました。皆さん本当に温かい先生方ばかりで、お子さんたちのために熱心に学んでくださり、私自身も学びの多いとても充実した […]

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【子どもの行動には理由がある】 @erii_12345 ☑️何度注意しても、同じことを繰り返す子 【子どもの行動には理由がある】

@erii_12345

☑️何度注意しても、同じことを繰り返す子。
☑️やめてほしいことを、やめてくれない。

言葉がけや対応に、迷うことはありませんか?

大人から見ると
「困った行動」に見える姿も、
実は子どもからのメッセージかもしれません。

例えば

🌱発達しようとしている
🌱好奇心
🌱見てほしい
🌱関わってほしい
🌱安心したい

そんな思いが隠れていることもあります。

子どもの行動を
「困った行動」と見るのか
「育ちの途中」と見るのか。

保育者のまなざしが変わると、
言葉がけや関わり方も
変わっていきます。

────────────

この内容は
先日、山形県民間立保育協議会さま主催の
保育研修会でお話しさせて頂いた内容です。

────────────
子どもとの関わりに迷ったとき、
思い出していただけたら嬉しいです🌸
必要なときに見返せるよう、
よかったら保存しておいてください📍
────────────
保育士研修・園内研修のご相談は
プロフィールのホームページ
またはDMからお気軽にご連絡ください。

@erii_12345 

#保育
#保育園
#保育士
#保育士研修
#アドラー心理学
【子どもの育ちを支える保育】 @erii_12345 保育現場でこんな悩みはありませんか? ☑ 【子どもの育ちを支える保育】

@erii_12345

保育現場でこんな悩みはありませんか?

☑️何度注意しても同じことを繰り返す
☑️やめてほしいことをやめない
☑️やってほしいことをやってくれない
☑️言葉がけや対応に迷ってしまう

大人から見ると「困った行動」に見える姿も、
子どもの行動には必ず理由があります。

例えば

🌱発達しようとしている
🌱好奇心の芽
🌱見てほしい、関わってほしい
🌱安心感を感じたい

そんな子どもからのメッセージかもしれません。

子どもの行動を
「困った行動」と見るのか
「育ちの途中」と見るのか
「子どもからのメッセージ」と見るのか。

保育者のまなざしが変わると、子どもへの言葉がけや関わり方も変わっていきます。
────────────

先日、
山形県民間立保育協議会さま主催の研修会にて
登壇させていただきました。

頂いたテーマは

「子どもの育ちを支える保育
〜言葉がけと関わり方が変える子どもと保育者〜」

平日の子どもたちの午睡中という
限られた時間での開催でしたが、
当日は58台のパソコンから接続があり、
県内各地の保育園の先生方に
ご参加いただきました。

────────────

研修後には、チャットにて
参加された保育士の方から
嬉しいご感想をたくさんいただきました🌸

また、

「大人と子どもの対等な関係性について
深く考えさせられました。
これは職員同士の関係でも大切だと思いました。」

「子どもは大人の発する言葉を吸収している。
それは言葉だけでなく、
言葉に出さない内側にあるものも。
少しずつでも出来ることから実践していけたら…」

そんなお声もいただきました。

本当にそうですよね。

子どもは、大人の言葉だけでなく
その奥にある思いや空気も敏感に感じ取っています。

だからこそ、子どもへの言葉がけだけでなく
職員同士の関係や保育者自身の心のあり方も大切なのだと改めて感じました。

慌ただしい毎日の中ではありますが、
穏やかな気持ちで子どもと向き合うことの大切さを
先生方と共に改めて考える時間となりました🌸

ご参加くださった先生方、
本当にありがとうございました。

────────────
保育士研修・保護者向け講演などの
ご相談は

@erii_12345
プロフィールのホームページ
または DMからお気軽にご連絡ください📩

#保育士
#保育園
#保育士研修
#アドラー心理学
#子どもの育ち
【子どもを褒める時に意識したいこと】 @erii_12345 子どもを褒めることは とても大切だ 【子どもを褒める時に意識したいこと】

@erii_12345

子どもを褒めることは
とても大切だと思っています。
特に小さな子どもたちは
大人の言葉をスポンジのように吸収する時期。

だからこそ
肯定的な言葉がけを
普段からたくさんかけていくことは
とても大事だと思っています。

ただ
「褒める」ということで
少し意識しておきたいことがあります。
それは
結果ばかりを褒め過ぎないこと。

大切なのは
結果だけではなく

・自分で考えたこと
・挑戦しようとしたこと
・工夫して取り組んだこと

そんな
プロセスに目を向けること。

「よく考えて頑張っているね」
「工夫してやってみたんだね」

そんな言葉が、子どもの

「やってみよう!」

という意欲を
育てていきます。

いいなと思ったらぜひ
取り入れてみてくださいね。

@erii_12345

よかったら
後で見返せるよう保存しておいてください📌

#保育士研修
#子育て
#子どもへの声かけ
#アドラー心理学
#勇気づけ
【参加者全員が「非常に満足」と回答】 相模原市の保育園で実施した アドラー心理学を活かした保育士研 【参加者全員が「非常に満足」と回答】

相模原市の保育園で実施した
アドラー心理学を活かした保育士研修のご感想をご紹介します🌈

先日、相模原市の高見保育園さんにて
「子どもを尊重する保育」をテーマに、
アドラー心理学を活かした保育士研修を実施しました。

今回、初めて4段階評価でアンケートを実施したところ、
参加者全員が最も高い評価である
**「非常に満足」**とご回答くださいました。

そして何より印象に残っているのは
先生方から寄せていただいた声です。

実際にこんなお声をいただきました👇

・早速、保育の中で勇気づけを実践してみたい
・今までやってきた自分の保育を言語化できた
・ワークを通して、幸せな気持ちになった

/
さらに園長先生からも、こんなお言葉をいただきました。
\

「我々の保育園の方向性と
アドラー心理学が示しているものが一致していました。
これからは保育の根拠は
**『アドラー心理学です』**と答えたいと思う研修でした。」

また職員の方からは
「ぜひ保護者にも聞いてほしい話です」
という声もあったそうです。

保育の現場にはすでに、
当たり前のように行われている
大切な関わりがたくさんあります。

忙しい毎日の中でも
保育を言語化する時間は
とても大事だなと改めて感じました。

子育てと保育の学び舎cocoroneでは
アドラー心理学をベースに
・保育士研修
・保護者向け講演
などを行っています。

保育の現場に
アドラー心理学の視点を取り入れてみたい園様は
プロフィールのホームページから
お気軽にご相談ください。

園内研修・保護者講演のご相談も可能です。
DMからのご相談も可能です✉️

よかったら
後で見返せるよう
保存しておいてくださいね📌

#保育士研修
#保育園研修
#アドラー心理学
#子どもを尊重する保育
#子育てと保育の学び舎cocorone
【相模原市でアドラー流!保育士研修】 @erii_12345 相模原市にある 高見保育園さんにて 【相模原市でアドラー流!保育士研修】

@erii_12345

相模原市にある
高見保育園さんにて、

「子どもを尊重する保育」というテーマで、
アドラー心理学を活かした保育士研修に登壇させていただきました。

高見保育園さんの保育理念は、
「自分で考え、自分で選び、自分で行動する力」
まさに、子どもの「生きる力を育む」ことを大切にされている園さんです。

この理念がアドラー心理学の考え方と重なるのではないか、ということでご縁をいただき、今回の研修が実現しました。

まさにその通りで、
アドラー心理学が大切にしているのも、

「自分で考え、選び、行動できる力」
そして
「他者と協力しながら生きていく力(共同体感覚)」です。

■ 勇気づけとは、困難を乗り越える力を与えること■

今回の研修では、アドラー流の関わりの土台となる「勇気づけ」という考え方についてお話させていただきました。

勇気づけとは、困難を乗り越える力を与えること。

例えば

・泣かずに登園出来るようになること
・お友達と仲直りをすること
・怒らずに切り替えが出来るようになること

などなど

その子その子によって、自分の目の前の課題は様々です。

それを、例えば大人が
「ああしなさい」「こうしなさい」
と指示をしたり

または、子どもの代わりに解決してしまったりするのではなく

子どもを信じて

その子自身が自分の力で乗り越えられるように関わること。

その力を引き出す関わりこそが、勇気づけというアプローチです。

■ 研修で扱った内容■

・勇気づけの土台となる考え方
・「褒める」と「勇気づける」の違い
・日々の承認を改めて意識する
・見方を変えるリフレーミング
・すぐに実践できる勇気づけの関わり
・共同体感覚を育てる視点

ロールプレイやケーススタディも取り入れながら、

「大人がこの関わりをすると、子どもは何を学ぶだろう?」
「勇気づけを意識するなら、どんな関わりができるだろう?」

そんなアドラー流の視点で、先生方と一緒に考える時間となりました。

グループワークでは、先生方同士が真剣に、そして温かく意見を交わされている姿がとても印象的でした。

高見保育園さんは、理念を掲げているだけでなく、日々の保育の中で本当に実践されている園さんだと感じました。

短い時間ではありましたが、園全体に安心感が土台としてあることを感じました。

高見保育園の皆さま、
本当にありがとうございました。

------------------------------------

子育てと保育の学び舎cocoroneでは、
アドラー心理学を活かした実践的な研修をご提供しています。

「子どもへの言葉がけ」
「子どもを尊重する保育」
「丁寧な保育」
「チームワーク研修」
など

研修の詳細は

@erii_12345
からホームページをご覧ください。

#子どもを尊重する保育
#アドラー心理学
#勇気づけ
#保育士研修
#子育てと保育の学び舎cocorone
【厳しくすれば子どもは育つ?】 @erii_12345 厳しい先生の根底にあるのは、もしかしたら 【厳しくすれば子どもは育つ?】

@erii_12345

厳しい先生の根底にあるのは、もしかしたら

きちんと指導しなければ。
集団の秩序を乱してはいけない。
躾けなければ。

そんな想いがあるのかもしれません。

しかし、
「指導する人」と「される人」
という上下の関係のままだと
子どもは

・従う
・隠れる
・反発する

のどれかになってしまうことがあります。

――――――

アドラーは、人は対等な存在であると考えました。

教育とは、上から正すことではなく、
共同体感覚(つながりの感覚)を育てること。

ルールは、子どもを従わせるための道具ではありません。
集団生活の中で、みんながよりよく過ごすための約束です。

――――――

言われた通りに動くことが中心になると、
見ている時だけ守る子が育ちます。

信頼の中で育つ子は、
見ていなくても自分で考え、選びます。

管理より信頼。
支配より協力。

子どもは、指導の対象ではなく、
共に育つ存在。

@erii_12345
他の投稿もぜひご覧ください。

#アドラー心理学
#保育
#教育
#保育士
【見張る保育から子どもを信じて見守る保育へ!その秘訣は?】 @erii_12345 先日、保育環 【見張る保育から子どもを信じて見守る保育へ!その秘訣は?】

@erii_12345

先日、保育環境アドバイザーとして全国の保育園でご活躍されている
@seno_hiroaki さんと、

「子どもを信じて見守る保育を実現するためのコラボ講座」

を開催しました。

今回のテーマは、
“子どもを信じて見守る保育環境”。

前半は人的環境の視点から、私、井上が。

後半は物的環境の側面から、瀬野さんにお話しいただきました。

──────────

瀬野さんからは、
「リスク」と「ハザード」という視点から、

危険をゼロにするのではなく、
子どもが自分で判断できる環境を整えること
について、具体的にお話しいただきました。

瀬野さんは、保育環境アドバイザーとして全国でご活躍されるだけでなく、
なんと園庭の遊具や室内のロフトなども、自ら制作される実践家。

手作りの遊具で遊ぶ子どもたちの写真や動画を見せていただきながら、

環境ひとつで、こんなにも
“見張る保育”が
“見守る保育”に変わる。

その様子を見て、改めて環境の力を感じ、深く感動しました。

そして前半の私のパートでは、
「子どもを信じるって、そもそもどういうこと?」 
という問いからスタート。

・子どもの人権
・子どものペースの尊重
・寄り添うこと
・子ども理解

参加者の皆さんと一緒に考えながら、
ありのままを受け止めること
失敗を受容すること
行動の背景を理解すること

そして、
子どもを信じて見守る関わりを支える
“勇気づけ”という視点
についてお伝えしました。

講座後には、こんなお声もいただきました。

──────────

「行動の目的という視点が腑に落ちました」
「リスクとハザードの違いが分かりやすかったです」
「環境で“見張る”から“見守る”に変わることに感動しました」
「うんうん!と頷くことばかりで、本当に良い時間でした」
「勇気づけの関わり方や言葉がけがとても学びになりました。早速園内で共有しながら、明日からみんなで使っていきたいです。」

──────────

人的環境と物的環境。
両方がそろって、はじめて
“信じて見守る保育”になる。
そのことを、深く実感する時間となりました。

そして…
「第2弾も楽しみにしています!」
というお声もたくさんいただきました。

現在、第2弾を企画中です。
さらに一歩踏み込んだ内容をお届けできるよう、
準備を進めています。
ご興味のある方は、ぜひ楽しみにしていてください。

公式LINEにご登録頂くと、今回のような勉強会のご案内を先行で受け取れます。

特典もご用意しているので、お気軽にご登録ください。
▼▼▼

https://sgksg.hp.peraichi.com/

@erii_12345
他の投稿もチェックしてみてくださいね!

#信じて見守る保育
#人的環境
#物的環境
#勇気づけ
#リスクとハザード
保育の現場で、こんな声をよく耳にします。 @erii_12345 ✔思っていることがあっても、そ 保育の現場で、こんな声をよく耳にします。

@erii_12345

✔思っていることがあっても、その先の人間関係を考えると言えない
✔つい強い言い方になってしまい、後で後悔する
✔「伝えたはずなのに、伝わっていない」ことが多い
✔職員同士の小さなすれ違いが、クラス全体の空気に影響している

これらはすべて、
コミュニケーションの質が大きく関係しています。

先日行った保育士向けチームワーク研修では、

「我慢する」「正しさを伝える」ことをゴールにするのではなく、

自分も相手も大切にする伝え方を軸に学びを深めました。

■今回扱った主な内容■

🔵アサーティブな伝え方
🔵コミュニケーション4つのタイプ
🔵DESC法
🔵Iメッセージ
🔵共同体感覚と心理的安全性
など

アサーティブとは、
「自分も相手も大切にする在り方」です。

今回、特に丁寧にお伝えしたのは、
相手を大切にすることと同時に、

自分の意見や考えも大切にしていい
という視点でした。

私たちは子どもの頃から、

「周りの人を大切にしなさい」
「相手の気持ちを考えなさい」

と教えられてきた方が多いのではないでしょうか。

一方で、

「自分の気持ちを大切にしていい」
「あなたの考えを尊重していい」

と、言われてきた経験は
どれくらいあるでしょうか。

保育現場でも、

「私さえ我慢すれば・・・」
「波風を立てない方がいい」

そんな風に
自分を後回しにしてしまう場面は
少なくありません。

アサーティブ・コミュニケーションは、

相手を尊重しながら、
自分も尊重する。

そのバランスを取り戻す考え方です。

この研修が、
現場で働く一人ひとりが
「もっと自分の考えも大切にしていい」
そんな風に思える
小さなきっかけになれば嬉しいです。

------------------------

PS.
昨日も研修でしたが、
まずは先月の研修レポートをブログにまとめました。
▼▼▼

https://cocorone123.com/hoiku-teamwork-assertiveness-training.html

#アサーティブコミュニケーション
#保育士研修
#アドラー心理学
#心理的安全性
保育の現場で、こんな声をよく耳にします。 ✔思っていることがあっても、その先の人間関係を考えると言 保育の現場で、こんな声をよく耳にします。

✔思っていることがあっても、その先の人間関係を考えると言えない
✔つい強い言い方になってしまい、後で後悔する
✔「伝えたはずなのに、伝わっていない」ことが多い
✔職員同士の小さなすれ違いが、クラス全体の空気に影響している

これらはすべて、
コミュニケーションの質が大きく関係しています。

先日行った保育士向けチームワーク研修では、

「我慢する」「正しさを伝える」ことをゴールにするのではなく、

自分も相手も大切にする伝え方を軸に学びを深めました。

■今回扱った主な内容■

🔵アサーティブな伝え方
🔵コミュニケーション4つのタイプ
🔵DESC法
🔵Iメッセージ
🔵共同体感覚と心理的安全性
など

アサーティブとは、
「自分も相手も大切にする在り方」です。

今回、特に丁寧にお伝えしたのは、
相手を大切にすることと同時に、

自分の意見や考えも大切にしていい
という視点でした。

私たちは子どもの頃から、

「周りの人を大切にしなさい」
「相手の気持ちを考えなさい」

と教えられてきた方が多いのではないでしょうか。

一方で、

「自分の気持ちを大切にしていい」
「あなたの考えを尊重していい」

と、言われてきた経験は
どれくらいあるでしょうか。

保育現場でも、

「私さえ我慢すれば・・・」
「波風を立てない方がいい」

そんな風に
自分を後回しにしてしまう場面は
少なくありません。

アサーティブ・コミュニケーションは、

相手を尊重しながら、
自分も尊重する。

そのバランスを取り戻す考え方です。

この研修が、
現場で働く一人ひとりが
「もっと自分の考えも大切にしていい」
そんな風に思える
小さなきっかけになれば嬉しいです。

------------------------

PS.
昨日も研修でしたが、
まずは先月の研修レポートをブログにまとめました。
▼▼▼

https://cocorone123.com/hoiku-teamwork-assertiveness-training.html

#アサーティブコミュニケーション
#保育士研修
#アドラー心理学
#心理的安全性
子育てと保育の学び舎cocorone
ご縁を頂き、三鷹市の小学校で保護者向けに講演をさせて頂くことになりました🌸 今日は1日、そちらの講 ご縁を頂き、三鷹市の小学校で保護者向けに講演をさせて頂くことになりました🌸

今日は1日、そちらの講演資料と向き合っていました。

講演で伝えて欲しいキーワードとして今回頂いているのが

「ギャングエイジ」
「子どもの行動理解」 
「勇気づけ」 
「発達支援」

です。

どれも大切な視点なので、 限られた時間の中で、どんな風に組み合わせしながら、お伝えできるか

あれこれ構成を練りながら、実はとてもワクワクしています✨️

当日、どんな時間になるか今から楽しみです✨️

──────────

子育てと保育の学び舎cocoroneでは、
研修だけでなく、保護者向けの講演会やお話会なども行っています。
保育園・こども園・小学校・PTAなどでの開催も承っています。
ぜひお気軽にお声がけください。

#ギャングエイジ
#勇気づけ
#発達支援
#小学校
#保育園
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